2012年1月11日バックナンバー
H24.1月11日

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。また、今年も昨年同様宜しくお願 い申し上げます。
 今年は、政治(特に国政)が大きく動く可能性があります。今、政治・行政が抱える課題は山積しています。震災からの復旧・復興、原発・エネルギー問題、デフレ円高不況、医療福祉年金、消費税、少子高齢人口減、外交・防衛等・・・・・・・・
 それらを含め、何よりも優先されるのは、この国の国家構造や仕組みを根本的に変える ということだと僕は思っています。
僕は、県知事時代から、いや、政治家を目指し大学で勉強をしていた頃から、ずっと地方 分権を提唱して来ました。中央集権から地方分権へ、官治集権から自治分権国家へ、旧態 依然・制度疲労・硬直化した現在の国家の仕組みを根本から変えるために政治家を目指し た部分があります。
勿論、地域の活性化や国家の活力維持、国民や地域住民の生命財産の確保、安全・安心な 生活基盤の確保等が政治行政の最大の使命です。そのために、持続可能な国家にするため に、今こそ構造・仕組み・統治システムを大きく変えるべきだと考えております。
 今年も今まで同様、この理念・ビジョンを信念とし、行動・活動して行きたいと考えて おります。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。


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